日本共産党・山下芳生副委員長が全国都道府県委員長会議を総括

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日本共産党・山下芳生副委員長が全国都道府県委員長会議を総括

山下氏は、6中総で設定された「集中期間」を「日本と党の前途に命運がかかった期間」と位置付け、この期間が十分に成果を上げられていない現状を打開するために開催された会議であると強調しました。 会議では、「集中期間」を成功させる「三つの意義」が再確認されました。 山下氏は、読者拡大を通じて「赤旗」を国民的ジャーナリズムとして発展させる意義を訴えました。

日本共産党全国都道府県委員長会議 山下芳生副委員長まとめ


日本共産党は11月7日、全国都道府県委員長会議を開き、山下 芳生副委員長が討論のまとめを行いました。山下氏は、6中総で設定された「集中期間」を「日本と党の前途に命運がかかった期間」と位置付け、この期間が十分に成果を上げられていない現状を打開するために開催された会議であると強調しました。出席した委員長全員が発言し、決意を固め合ったことを「画期的、歴史的な会議」と総括しています。

集中期間成功の三つの意義と党員拡大


会議では、「集中期間」を成功させる「三つの意義」が再確認されました。討論では各県委員長が、意義を自らの活動に引き寄せ、力を生むために理解を深める必要性が語られました。特に党員拡大に関しては、岐阜県委員長が中央からのオルグ活動を踏まえ、地区委員会での毎週の活動が成果に結びついていなかった自己検討を紹介。「集中期間」の意義を支部に伝えきれず、入党ゼロが続いたことの責任を痛感したと述べました。

党員拡大の実践的突破には、新しい「入党のよびかけ」の徹底活用が重要です。ある県の青年・学生部長は、民青県グループで読み合わせ・討議を行い、誰に呼びかけるか具体的に分担を決め、11月から活動を始める準備が整ったと報告。山下氏は、この「赤リーフ」と呼ばれるよびかけの全国的活用を促しました。

「赤本」での学習と質的発展


第二に、志位議長の『Q&A いま「資本論」がおもしろい』(赤本)の学習が党の質的発展に寄与していることが討論で示されました。ある県の労組グループでは、赤本の学習を通じて「自分事」として議論できるようになり、組合内でも学習を広げる動きが生まれています。70代の入党者や102歳の母親の入党例も紹介され、人は年齢に関わらず成長できると強調しました。赤本学習の全国的普及を通じて、科学的社会主義への理解と党員としての誇りを全党に広げる方針です。

「しんぶん赤旗」の役割と実践への期待


第三に、「しんぶん赤旗」が政権の弱点や疑惑を明らかにし、国民の関心を喚起していることが強調されました。大阪では維新の税金還流疑惑スクープに反響があり、「赤旗」を通じて全国的に政界を揺るがす影響が生まれています。山下氏は、読者拡大を通じて「赤旗」を国民的ジャーナリズムとして発展させる意義を訴えました。

会議後の実践こそ勝負


山下氏は最後に、会議自体の成功よりも、その後の実践が重要だと指摘。「集中期間」は残り2カ月を切ったとして、会議内容を徹底して実行し、現状を打開し、目標をやり抜く決意を固め合うことを呼びかけて会議を締めくくりました。

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2025-11-11 11:15:40(S.ジジェク)

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