2026-01-27 コメント投稿する ▼
「挑戦しない新潟に未来はない」自民新人が東京一極集中に反撃訴え、政権とのつながり強調し議席奪取へ
2026年1月27日に公示された衆議院議員選挙の新潟1区で、自民党の新人候補、内山航氏が「挑戦しない新潟に未来はない」と訴えて立候補しました。新潟市議会議員を務めてきた内山氏は、物価高対策や子育て支援を掲げるとともに、東京一極集中への反撃を呼びかけ、政権与党につながる国会議員の必要性を強調しました。
政権選択選挙で安定を訴え
自民党の新人、内山航氏は1月27日朝の第一声で、今回の選挙を政権選択選挙と位置づけました。
「今回の選挙戦、政権選択選挙でございます。高市早苗首相でいいのか、それ以外がいいのか、皆さんの一票一票で決めてください。世界情勢がこれだけ不安定になっている中、今、日本の政権が自由民主党という党でしっかりと安定させる。それが今、一番日本に求められてるんじゃないですか」
内山氏は就職氷河期世代であることを明かし、「いわゆるロストジェネレーションと言われるような世代です。就職氷河期があり、リーマンショックがあって、そして今子どもを育てる立場になって初めてこの物価高、そして東京と地方の格差、これをまさにいち生活者として実感しているんです」と自身の経験を語りました。
「ロスジェネ世代の候補って珍しいかも。リアルな世代だね」
「子育て世代の視点は大事だと思う」
「物価高と地方格差、まさに今の問題だよな」
「生活者としての実感って言葉にリアリティあるわ」
「高市首相でいいのか?って直球だな」
物価高・子育て対策を前面に
内山氏が今回の選挙で最も力を入れて訴えているのが、物価高対策と子育て支援です。
「今回の選挙、子どもの未来を守り抜くそういう選挙戦にしたいと思います。まずは、物価高対策、しっかりとやらせていただきます。そして、日本のどこで生まれても安心して働け、子育てができるそんな環境を整えてまいります」
さらに内山氏は「東京の一極集中、全部東京じゃないですか。新潟がやはり反撃しなければならないそのチャンスがこの今の選挙なんです」と東京一極集中への危機感を示しました。
新潟1区の可能性を強調
内山氏は新潟1区の魅力と可能性を熱く語りました。
「この新潟1区というところは新潟駅があり、新潟港、そして両津港、小木港、新潟空港、佐渡空港、そして高速の降り口、乗り口があって世界遺産まであるんですよ。こんな魅力的なエリアはないと言っていいという風に私は思うんです」
内山氏はこのエリアの魅力をさらに高めるために、市政・県政・国政がしっかりとタッグを組む必要性を訴えました。「今、万代も鳥屋野潟南部も再開発が始まります。アリーナ構想だってある。世界遺産だってこれからまた始まるんです」と具体的な開発プロジェクトを挙げました。
政権与党とのつながりの重要性
新潟市議会議員として活動してきた内山氏は、政権与党につながる国会議員がいないことの不利益を強く訴えました。
「私は新潟市議会議員として今までも市政・県政・国政に私たちの声を届け続けてきました。そして、その度に悔しい思いをしてきたんです。この新潟に政権与党と繋がる国会議員が少ない。そして、新潟1区には政権与党に繋がる国会議員がいないんです。それが私たちにとっていかに不利なことか、私たちは本当に実感を持って感じています」
内山氏は支援者に向かって「皆さん、この新潟1区、本当に可能性がある。新潟の原動力になる本当に素晴らしいエリアなのに、また選挙で負けて悔しい思いをするんですか。新潟の魅力、このままでいいんですか。悔しいじゃないですか、皆さん」と問いかけました。
勝利が新潟経済を動かす
内山氏は新潟1区での勝利が新潟全体の経済に与える影響の大きさを説明しました。
「絶対にこの選挙勝って、新潟1区は確かに負ければ新潟全体の経済を冷やしかねない。そういうリスクを持った選挙区だ。でも、逆に言えばこの新潟1区で勝てば新しい新潟を皆さんと一緒につくるそういう選挙になるんです」
高市首相の言葉を引用
内山氏は演説の最後に、高市早苗首相の言葉を引用しながら決意を表明しました。
「高市首相は言いました。挑戦しない国に未来はない。私は、挑戦しない新潟に未来はないと思います。だから挑戦の一歩はまず自分からなんです。この12日間皆さんと共に走り抜けて参りたいと思いますので、皆さん最後までご支援どうぞよろしくお願い申し上げます」
新潟市議会議員として市政に携わってきた内山氏が、国政の舞台で新潟の声を届けられるか。衆院選の投票日は2026年2月8日です。