衆議院議員 畑野君枝の活動・発言など
衆議院議員 畑野君枝の活動や発言・ニュース・SNSへの投稿です。ユーザー登録(無料)後、ログインすることで投稿することができます。
活動報告・発言
公約がついているタイトルは公約に関連する活動です。
畑野君枝議員 第3次担い手3法の周知徹底を要求 建設技能者の適正賃金確保
担い手3法の周知徹底を 衆院国交委で畑野議員が要求 2026年3月10日、衆院国土交通委員会で日本共産党の畑野君枝議員は、建設業の技能労働者の賃金引き上げや処遇改善を定めた第3次担い手3法の周知徹底を強く求めました。畑野氏は、建設業者だけでなく国民全体に法律内容が行き渡るよう抜本的な規模での周知を求め、金子恭之国土交通大臣も「努力する」と答弁しました。 SNSでも、畑野氏の指摘に共感する声が多く、技能者の待遇改善や建設業界の持続可能性への関心が高まっています。 担い手3法の内容と課題 第3次担い手3法は、技能労働者の賃金引き上げや処遇改善のため、労務費の確保や下請け業者への行き渡りを明確に定め、2025年12月に全面施行されました。法律は、建設契約の段階で労務費を適正に計算し、技能者に確実に支払う仕組みを整えることを目的としています。 畑野氏は、全国建設労働組合総連合や神奈川県建設労働組合連合会、全京都建築労働組合から入手した賃金調査報告書を示しました。その結果、設計労務単価は毎年上昇しているにもかかわらず、賃金を引き上げていない業者が5割を超えていることが明らかになりました。この現状を踏まえ、畑野氏は「周知が不十分であり、建設業だけでなく国民全体に行き渡るよう徹底する必要がある」と訴えました。 契約段階での適正賃金確保 畑野氏は、技能者への賃金支払いを契約当事者間で約束するコミットメント条項についても質問しました。下請け契約の段階を含め、すべての契約当事者間で適正賃金支払いを約束する方式が「基本か」とただすと、国交省の楠田幹人不動産・建設経済局長は、この方式(A)が「基本だ」と確認しました。これにより、法律が現場で実効性を持つための仕組みが明確化されました。 また、畑野氏は技能者が実際に適正賃金を受け取ったかどうかの実態調査を求め、金子国交相は「フォローアップする」と答弁。さらに、下請けや不適正取引への改善指導を行う建設Gメンの体制強化も要求し、金子国交相は「強化する」と表明しました。 技能者確保と建設業界の持続可能性 建設業界では、高齢化や労働力不足が深刻化しています。担い手3法の周知徹底と適正賃金確保は、技能労働者のモチベーション向上と業界全体の持続可能性に直結します。畑野氏は「技能者が適正な賃金を受け取り、働きやすい環境を整えることが、建設業界の将来を支える鍵」と強調しました。 法律の趣旨が現場で十分に理解され、下請けや元請けを問わず全契約で適用されることは、建設労働者の権利保護だけでなく、工事の品質や安全性向上にもつながります。今後、国交省と関係団体が協力し、担い手3法の周知徹底と実効性ある運用を進めることが求められます。
畑野君枝議員が質疑時間超過も答弁要求で国会騒然も教員不足改善訴え
畑野議員が教員不足の改善を要求 共産党の畑野君枝議員は衆院予算委員会で、教員不足問題について松本洋平文部科学相に質問しました。業務量が多すぎる、命の危険がいつも隣り合わせにあるなど、小学校などから上がっている声を紹介し、改善を求めました。 畑野議員は質疑の終盤で、授業の量に見合って教員の基礎定数を増やすことなど、乗ずる数を改定し教員の抜本的な増員を正規で行っていくことを踏み出すべきではないかと質問しました。乗ずる数とは、教員定数の算定基準となる数値を指します。 教員不足は全国的な問題となっており、文部科学省の調査では2025年度始業日時点で全国の公立小中学校などで2558人の教員が不足していました。過重な業務負担や給与水準の低さが背景にあるとされています。 >「教員の業務量は本当に多すぎる」 >「正規の教員を増やさないと現場が持たない」 委員長が時間切れ指摘も食い下がる 畑野議員の質問に対し、坂本哲志委員長が申し合わせの時間が超過しております、答弁はこれにて質問終了してくださいと伝えました。しかし、畑野議員はえ、一言、一言、一言お願いします、一言、一言お願いします、お願いしますと食い下がりました。 議場内にダメだよなどのヤジが飛ぶ中、坂本委員長は簡潔にお願いいたしますと松本大臣を指名しました。議場がざわつく中、松本大臣は答弁を行いました。 国会の質疑時間は各党の議席数に応じて配分されており、厳格に管理されています。時間超過は他の議員の質疑時間を圧迫するため、委員長が制止するのが通例です。野党議員が時間超過してでも答弁を求める場面は珍しくありませんが、今回は議場が騒然とする事態となりました。 松本大臣が幅広く検討すると回答 松本洋平文部科学相は、ご指摘の乗ずる数を含めまして、今後の中長期的な学校指導運営体制の整備のあり方については、様々なご意見を踏まえ幅広く検討を行ってまいりますと回答しました。 畑野議員はぜひその方向で頑張っていただきたいと思います、終わります、ありがとうございましたと述べました。松本大臣の答弁は抽象的な内容にとどまり、具体的な増員計画には踏み込みませんでした。 文部科学省は教員の働き方改革として、部活動の地域移行や支援スタッフの配置拡充などを進めています。しかし、抜本的な定数増には予算措置が必要であり、財務省との折衝が課題となっています。 >「幅広く検討するって具体性がない」 >「予算がないと定数増は難しいのでは」 教員不足の背景に過重な業務負担 教員不足の背景には、過重な業務負担や給与水準の低さがあります。文部科学省の2022年度調査では、教員の1カ月あたりの時間外在校等時間は、中学校で平均41時間54分、小学校で平均30時間24分でした。 教員の業務には授業準備や成績処理のほか、部活動指導、保護者対応、事務作業などが含まれます。特に若手教員の離職率が高く、採用後3年以内の退職者が増加しています。教員志望者も減少傾向にあり、採用倍率は低下しています。 政府は2024年度から教職調整額を引き上げましたが、労働時間に応じた残業代が支払われない給特法の見直しは先送りされました。共産党は給特法の廃止と残業代の支給、定数増を一貫して主張しています。 野党は定数増を要求も実現は不透明 共産党を含む野党各党は、教員定数の抜本的な増員を要求しています。しかし、政府は財政事情を理由に慎重な姿勢を崩していません。2026年度予算案でも、教員定数の大幅増は盛り込まれませんでした。 教員不足は地方で特に深刻です。都市部と地方の格差が拡大しており、地方では教員採用試験の受験者が定員を下回る自治体も出ています。臨時的任用教員や非正規教員で不足を補う状況が続いています。 国際的に見ても日本の教員の労働時間は長く、OECD加盟国の中で最も長い水準にあります。教員の質と量の両面での改善が求められていますが、財源の確保と制度改革が課題となっています。 >「地方では教員のなり手がいない」 >「財源がないと言い訳ばかりしている」
畑野君枝元議員、横浜で総選挙支援訴え「政治を切り替えるために共産党に一票」
畑野君枝元議員、横浜で総選挙に向けて支援訴え ――「皆さんと一緒に政治を切り替える2026年に」と強調 2026年1月15日、日本共産党の衆院南関東比例予定候補に名前を連ねた畑野君枝元衆院議員は、横浜市鶴見区のJR鶴見駅東口で街頭宣伝を行い、「皆さんと一緒に政治を切り替える2026年に」と訴えました。この日は同市港南区や戸塚区でも活動し、神奈川県内全域を回る予定です。 畑野氏は、現政権が進める経済政策に強い批判を展開しました。特に、最低賃金1500円の目標を放棄し、消費税減税にも背を向けている現政権の姿勢に触れ、「暮らしを守るために、政治を変えなければならない」と訴えました。さらに、来年度予算案において、巨大半導体企業1社に1500億円の支援を行いながら、中小企業全体への支援がたった1700億円に過ぎない現実を指摘。「このゆがみを正せば賃上げが可能だ。1%の人のためではなく、みんなのための政治を取り戻そう」と呼びかけました。 畑野氏の過去の成果 ――地域経済と労働者のために尽力 畑野氏は、過去に参議院議員1期、衆議院議員2期を務めた経験を強調し、特に地域経済や労働者の雇用を守るための取り組みについて報告しました。JFEスチールの大規模リストラ問題に取り組み、地域経済と労働者の雇用を守るために国会で積極的に発言してきたことを紹介。その結果、再就職支援などを行うために国、県、横浜・川崎両市が連携した本部が実現し、さらに少人数学級を求める運動を通じて35人学級の実現にも道を開いたことを報告しました。「この続きをぜひ国会でやらせてほしい。全力で頑張ります」と力強く訴えました。 選挙の大義と共産党への支持 ――「暮らしを守り支える政治」への転換を呼びかけ 街頭で共に訴えた木佐木忠晶県議と古谷靖彦市議は、「大義のない選挙」と現政権を批判し、「暮らしを守り支える政治に変える大きなチャンスである」と強調しました。さらに、「共産党に願いを託してください」と呼びかけ、支持を呼び込むために全力で戦う姿勢を示しました。畑野氏は、「共産党が政権交代を実現するためには、皆さんの力が必要だ」と支持を訴え、総選挙に向けての意気込みを語りました。 > 「現政権の経済政策では、生活が苦しくなるばかりです。私たちの声を国会に届けて、政治を変えましょう。」 > 「政治のゆがみを正し、みんなのための政治を取り戻すために、共産党に一票を託してください。」 > 「過去の実績を基に、地域経済と雇用を守り、さらに前進させるために全力で頑張ります。」 > 「現在の選挙は、大義のない解散に過ぎない。暮らしを守るために選挙を戦いましょう。」 > 「少人数学級の実現を通じて、よりよい教育を提供することも私たちの使命です。」
オススメ書籍
畑野君枝
「先生の通信簿」は、議員や首長など政治家の公約・政策を「みんなで」まとめるサイトです。また、公約・政策に対しては、進捗度・達成度などを含めたご意見・評価を投稿することができます。
政治家や議員の方は、公約・政策を登録し有権者にアピールすることができます。また、日頃の活動報告も登録することができます。
選挙の際に各政治家の公約達成度や実行力など参考になれば幸いです。
※この情報は当サイトのユーザーによって書き込まれた内容になります。正確で詳しい情報は各政治家・政党のサイトなどでご確認ください。