那覇市 市議会議員 奥間綾乃の活動・発言など
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活動報告・発言
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那覇市議・奥間綾乃氏、最終本会議欠席で厳重注意、「堂々と休んだ」発言が示す議員失格
最終本会議での議決責任を放棄した那覇市議 奥間綾乃氏の「堂々と休んだ」発言が示す市民への背信行為 市議会が厳重注意を決定 那覇市議会は2024年10月31日、各派代表者会議で奥間綾乃市議(47)に対する厳重注意を全員の賛成で決定しました。坂井浩二議長から厳重注意を受けることになった奥間氏ですが、10月8日の市議会最終本会議を私用で欠席した極めて悪質な事案だからです。この日は12議案の採決がある最も重要な会議でしたが、奥間氏は東京での息子の音楽ライブ参加を理由に欠席届を出し、堂々と職場を離れました。市民から寄せられた指摘により坂井議長は当日の朝、奥間氏に電話で沖縄への帰宅を促しましたが、奥間氏は従いませんでした。 「堂々と休んだ」発言が示す議員失格の自覚欠如 最も問題となっているのは、奥間氏自身の発言です。奥間氏は「めでたい祝いの席であいさつ回りなどがある。どうだこうだと騒ぎ立てる人たちがいるから、欠席届を出して堂々と休んでいる」とコメントしています。この言葉からは議決という重大な職責を果たさないことへの罪悪感の欠片も感じられません。厳重注意の対象となったのは最終本会議の欠席だけではなく、これまでの委員会の欠席や不適切なソーシャルメディア投稿も含まれており、奥間氏のルーズな議員姿勢が積もり積もって決定に至ったのです。 市議会の会議規則では、疾病や育児などやむを得ない事由でのみ欠席届が認められます。個人の都合で議会を休むことは制度上、想定されていません。にもかかわらず奥間氏は、息子のライブという明らかに私用の事情を「一身上の都合」という曖昧な届け出でやり過ごそうとしました。坂井議長は「公職の身なので説明責任が求められる。出席しなかったのは残念」と述べ、市民への背信行為を指摘しました。 >「市議会議員は市民の代表。最終本会議に出ないなんて信じられない」 >「息子のライブのために市の最重要会議を休むなんて…市民の税金で議員給与をもらってるのに」 >「欠席届を出して堂々とって…この人、議員として何か勘違いしてないか」 >「それなら辞めればいいじゃん。公務と私事の区別もつかない人に議員は向いてない」 >「議長からの電話でも帰らなかったんですか。本当に市民をなめてる」 市民の負託に応えるべき責任の重さ 大正大学の江藤俊昭教授(地方政治論)は、この事案について「最終本会議は議案などに対し議会の意思を決める最も重要な日。基本的には欠席するべきではない。議決の責任の重さをどれだけ理解しているのだろうか」と強く指摘しています。教授によれば、奥間氏は「欠席届を出して堂々と休んでいる」と主張しており、その態度に議員としての自覚の著しい欠如が表れていると述べています。プライベートと仕事の兼ね合いで出席できないことがあれば、市民の代表として市政に関わる者は、議長や他の議員に相談して慎重に判断すべきだったと教授は指摘し、「やむを得ない事由」の具体的な範囲を議会全体で改めて検討することの必要性を提言しています。 有権者への説明責任が欠落したまま 本来ならば、奥間氏はこの時点で有権者に対して詳しい説明と謝罪を述べるべきです。しかし現在まで奥間氏から有権者に向けた正式なコメントはありません。「欠息届を出して堂々と休んでいる」という一連の発言が流出した後も、沈黙を守ったままです。市民の信託を受けて議会に送り出された代理人が、その行為について最小限の説明もしないままというのは、民主主義の根本を揺るがす行為に他なりません。 市議会議員は一般職の公務員ではなく、市民の直接的な負託を受ける選挙職です。その職責を果たさず、私用を優先させておきながら「堂々と休んだ」と居直る姿勢は、那覇市政への市民の信頼を損なわせるものです。厳重注意という処分がなされましたが、有権者への説明責任を全く果たさない奥間氏の対応は、市民の民主的権利を軽視したものとして批判されるべきです。
奥間綾乃那覇市議、息子ライブで議会欠席 市民の信託と責任軽視を問う
奥間綾乃議員、議会欠席で批判噴出 那覇市議会議員の奥間綾乃氏が、息子のライブ出演を理由に議会を欠席し、その際「堂々と休んだ」と発言したとされる報道が広まると、市民と政治関係者から厳しい批判が上がりました。「出席できないなら辞職を」「議員としての責任感が欠如している」といった声が相次いでいます。 OZworld氏、SNSで母と報道を擁護 息子のOZworld(アカウント名 @OverZenith369)氏は10日、X(旧Twitter)で次のように投稿し、母と報道に対して反論しました: > 「一番身近な所を大事にできない人間に、顔も見えない市民を想って政治なんてものができるのでしょうか?」 > 「沖縄タイムスさんの大きな心意気に感動しました」 > 「それを考えさせてくれるために悪役を買ってくれて有難うございます!」 > 「もちろん今後取材に応じたりすること is 親子共々ありませんが」 > 「政治家も政治家である前に人です。あなた方と同じように」 この投稿には、報道機関への感謝とともに母親への擁護、そして「政治も人情が前提」といった信念が込められています。 責任ある職務とプライベートの矛盾 あなたが指摘の通り、政治家に限らず、多くの人が仕事を通じて社会貢献をしています。責任ある立場の人であれば、プライベートを削ってでも業務を休めないタイミングは当然あります。 しかし、議員に立候補する時点で「市民のために働く」と誓約した以上、その公約とのギャップは看過できません。ライブ出演を理由に議会を欠席するという行為は、公約と仕事責務の間に明確な矛盾をもたらします。 政治家も人間であるという主張は甘えに繋がりかねません。公務を優先できない場面を選ぶことは、その人物の本心や優先順位を露呈させるのです。 責任放棄と批判の正当性 今回の奥間氏の行動への非難には強い正当性があります。議員は市民の代弁者であり、議会参加・条例審議・政策提案の義務を担います。それを放棄するなら、有権者との信頼関係を破壊する行為です。 たとえ家族の事情が理由であっても、議員は代替手段やスケジュール調整義務を持つべきです。議会日程を理由もなく無視して「堂々と休んだ」という態度は、責任を軽視する行為です。 議員がこのような欠席を常態化すれば、議会自体の意味が薄れ、議員制度の正当性が揺らぎます。「選挙で託された責任」を果たさず活動を休むのならば、辞職を求められて当然でしょう。 報道と反論のバランス 一方、報道側も注意すべき点があります。OZworld氏が投稿した「悪役を買ってくれてありがとう」といった言葉には、報道への反抗と母への意志表明の意図があります。 完全に糾弾の文脈だけを流すのは、被報道者の言い分を封じ込める可能性があります。とはいえ、公人たる議員には、反論よりもまず市民への説明責任が優先されるべきです。市政に空白を生むことは、報道被写体であること以上に市民への損失だからです。 誓約と責任の重さ 仕事を通じて社会貢献する多くの人の中でも、特に責任ある立場にある者は、プライベートを犠牲にしてでも公務を優先すべき瞬間があります。議員が「市民のために働く」と約束した以上、その約束を放棄する選択は許されません。 奥間綾乃氏の今回の行動は、公約と責任感の間に大きなズレを生じさせました。政治家も人間だという言葉を盾に責任を放棄してはいけません。公人を志す者には、公約に背かない姿勢こそが最優先で求められるのです。
奥間綾乃那覇市議、息子ライブで議会欠席 「堂々と休んだ」発言に非難殺到 「出席できないなら辞職を」の声
息子ライブで那覇市議会欠席 奥間綾乃市議に批判殺到 「議員の資格なし」と厳しい声 那覇市議会の奥間綾乃市議(47)が、息子の音楽ライブに出席するため議会最終本会議を欠席したことが大きな批判を呼んでいます。議案の採決を行う重要な日に“家族のイベント”を優先した行動は、市民の代表としての自覚を欠くものであり、政治家として到底許されません。 「堂々と休んだ」開き直りに市民あ然 奥間氏は、東京で開かれた息子のライブに出席するため、8日の本会議を欠席しました。事前に「一身上の都合」で欠席届を提出したといいますが、本人は「めでたい祝いの席であいさつ回りなどがある。どうだこうだ言う人がいるから、欠席届を出して堂々と休んでいる」と語りました。 > 「祝いの席であいさつ回りがある」 > 「どうだこうだ言う人がいるが気にしない」 > 「欠席届を出して堂々と休んでいる」 > 「やましいことはない」 > 「自分の判断で行動している」 しかし、この発言に市民の怒りは爆発しました。SNSや地元メディアには、「堂々と休むこと自体が間違い」「議員の責任を理解していない」「公務を軽んじている」といった批判が殺到しています。 議会最終日を“私事”で欠席 完全に職務放棄 那覇市議会の会議規則では、欠席の理由として認められるのは「病気・育児・介護など、やむを得ない場合」に限られます。坂井浩二議長は奥間氏に「公職の身である以上、説明責任がある。病欠や介護なら理解できるが、今回は違う」と電話で忠告しました。 それでも奥間氏は東京行きを優先し、議会最終日に姿を見せませんでした。この日は、市政に関わる重要な議案の採決が行われる日で、議員として最も責任が問われる場面です。市民の代表である議員が、その場にいなかったという事実は極めて重い問題です。 「家庭の用事」優先するなら議員を辞めるべき 奥間氏は「欠席届を出しているから問題ない」と主張していますが、それは全く筋が違います。議会は“職場”ではなく“公の場”です。市民から負託を受け、税金で報酬を得て働いている以上、個人的な理由で職務を放棄することは許されません。 家庭や私生活を優先したいなら、議員を続けるべきではありません。議会に出席できないような私的事情を理由にするなら、潔く辞職するのが筋です。 「説明責任」すら放棄した態度 坂井議長からの指摘にもかかわらず、奥間氏は説明の場を設けず、開き直りとも取れる発言を繰り返しています。市民から選ばれた議員として当然果たすべき説明責任を放棄しており、信頼関係を自ら壊しています。 政治家として必要なのは「自由な行動」ではなく、「公務を最優先にする覚悟」です。自らの立場を理解せず、公務よりもプライベートを優先する行動は、議員失格といわざるを得ません。 市民の信頼を裏切った行動 今回の行動で最も失われたのは、市民の信頼です。「議会を休んでもいい」「欠席届を出せば何をしてもいい」という誤った前例を作ってしまえば、議会の信頼性は地に落ちます。 市民の声は厳しいものです。 > 「私たちは遊びではなく政治を任せている」 > 「議員がこれでは子どもに示しがつかない」 > 「私事を優先するなら辞職して一般人に戻るべき」 奥間氏は今こそ、自身の行動がどれほどの信頼を損なったかを直視すべきです。 議員としての責任を果たせ 辞職が唯一のけじめ 今回の件は単なる「欠席」ではありません。市民から託された職務を放棄した「公務違反」に近い行為です。市民の代表としてふさわしくない行動を取った以上、責任を取るべきです。 説明もなく開き直る姿勢は、政治家として最も恥ずべき態度です。もし市議会に出席できないほど私的な事情が優先されるなら、潔く議員辞職することが、最後にできる誠実な行動でしょう。
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奥間綾乃
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