2026-04-15 コメント投稿する ▼
門寛子衆院議員「デモをごっこ遊び」と発言でSNS炎上 政治参加のあり方で議論拡大
門氏は番組内で、国会前のデモで人々が声を上げる行為自体を否定するものではないとしつつ、「国会に集まってペンライトを振っても政権は変わらない」「やりたいことと手段が一致していない」と発言し、その行動について「ごっこ遊び」と表現しました。
門寛子衆院議員の“ごっこ遊び”発言が波紋広げる
4月15日配信の情報番組に出演した門寛子衆議院議員(自民党・45歳)が、国会前での大規模デモをめぐり「ごっこ遊びにしか見えない」と発言し、SNS上で大きな反発と賛同の声が巻き起こっています。番組では参加者がペンライトを振って“高市政権”や戦争・憲法改正に反対の意思を示した「平和憲法を守るための緊急アクション」(主催者発表で約3万人)について議論が交わされましたが、そのやり取りが注目を集めています。
門氏は番組内で、国会前のデモで人々が声を上げる行為自体を否定するものではないとしつつ、「国会に集まってペンライトを振っても政権は変わらない」「やりたいことと手段が一致していない」と発言し、その行動について「ごっこ遊び」と表現しました。これは、本気で政治を変えたいのであれば、民主主義のルールに則った政党を作り支持を集めるべきだという趣旨からです。
番組出演者には全日本学生自治会総連合(全学連)の幹部もおり、その代表は「戦争を生み出す支配構造そのものを変えるべきだ」と主張し、「暴力は必要」とまで表明しました。門氏はこれに対して異論を唱えつつ、デモ参加者に対しては「どうぞどうぞ」と述べ、呼びかけ自体を否定していません。
この発言は放送後、SNSで切り抜かれて拡散され、様々な反応を呼んでいます。
「デモを『ごっこ遊び』と言っておられるこの門ひろこ氏。民衆の平和的な意思表明の方法として世界中で行われているこの行為を愚弄するとは」
「どうしたら国民にこんなに不機嫌に、偉そうに言えるのだろう?」
「デモをそんな風にしか捉えられない議員こそ、議員のごっこ遊びしてますよね?」
こうした批判は、門氏が国民の声や意思表示を軽視していると受け取られたことに端を発しています。SNSのリアルタイム検索では、門寛子議員の名前を挙げた批判的な投稿が多数確認でき、「国民の声を聞かない議員」「政治家ごっこをしているだけ」といった厳しいコメントも散見されます。
一方で、「民主主義ではデモは大事だけど、政策を変える本気度を示すなら政党を作って選挙で勝負するのが王道」という意見や、「門氏の指摘は現実的な話だが、言い方がキツすぎる」といった賛同寄りの声もあり、門氏の発言を肯定する立場のコメントも見られます。
また、門氏自身が過去に「日本ではもっと気軽なデモ文化が育ってほしい」と述べていたことが指摘され、今回の発言が一貫したものかどうかを疑問視する意見も広がっています。これに対して門氏は過去の投稿に対する返答として「私の信条は変わっていない。デモや表現の自由は崇高なものとして守るべきだ」と強調しており、発言の真意について説明しています。
今回の議論は、政治参加のあり方を巡る国民の意識と、政治家の見解が交錯する場面となっています。門氏の発言をきっかけに、デモや集会といった市民の意思表明と、それを政策決定につなげる手段について、国民側の意見と政治家側の見解の隔たりを改めて浮き彫りにする結果となりました。
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