2026-02-26 コメント投稿する ▼
鈴木貴子広報本部長が若手女性議員応援で潮目変える、SNS反応3倍・若者が殺到
自由民主党広報本部長の鈴木貴子氏が2026年2月8日の衆院選で激戦区の若手女性議員を応援し、選挙の流れを変える「女神」として機能したことが明らかになりました。2月23日配信のユーチューブ番組で、当選した若手女性議員4人が鈴木氏の来援を契機に潮目が変わったと証言しています。若者やSNS上での反応が前回選挙の3倍から4倍に増加し、従来の自民党支持層以外からも注目を集めました。
鈴木氏応援で潮目が一変
番組に出演したのは森下千里氏、福田かおる氏、門寛子氏、藤田ひかる氏の4人です。司会は茂木敏充外相が務めました。東京18区の福田かおる氏は、2026年2月5日に鈴木氏が応援に駆け付けた際、演説動画を見たという声掛けが2024年10月の前回選より多かったと語りました。福田氏は「その辺りから潮目が変わった。投開票直前の金曜、土曜とうわっと上がった感じがあった」と振り返りました。
東京8区の門寛子氏も「若い人に声がけされることはすごく増えた」と証言しています。選挙のボランティアスタッフも前回以上に若い人が集まり、試験前日にもかかわらず駆け付ける学生もいたといいます。鈴木氏の来援時には「日頃なら足を止めないような人も写真や声をかけてくれた」と明かしました。
「鈴木氏の演説動画を見たという声が増えた」
「若い人が試験前日でも応援に来てくれた」
「日頃足を止めない人も写真撮影に応じてくれた」
「古い支援者が自民党は変われると言った」
「SNSの反応が前回選の3倍から4倍あった」
SNS反応が3倍から4倍に
長野2区の藤田ひかる氏は、2025年7月の参院選に比べて雰囲気が全然違ったと語りました。若い人を含めて振り返ってくれる人が増え、SNS上の演説動画の再生回数や「いいね」が3倍から4倍あったといいます。藤田氏は衆院選解散前日に妊娠を公表しており、身体の健康を守るため街頭での辻立ちは20分以内に抑え、屋内集会に重きを置きました。それでも「勝てる選挙なのかは最後の最後まで自信は持てなかった」と語りました。
宮城4区の森下千里氏は「女性と若い人がすごく応援してくれるようになった」と証言しています。予告せずに手当たり次第街頭を行うと、住民が家々から出てきて応援してくれたといいます。森下氏は2021年衆院選で旧宮城5区で立憲民主党の安住淳氏に敗退した経験があります。
広報本部長としての手腕
鈴木貴子氏は2025年10月7日に自由民主党広報本部長に就任しました。40歳の若さで党の情報発信を統括する立場に就き、デジタルネイティブ世代に近い感覚を持つリーダーとして評価されています。従来の政党広報にデジタルマーケティングの視点を持ち込み、SNSを通じたダイレクトなコミュニケーションと、リアルの選挙活動をシームレスに結合させる戦略を展開しました。
鈴木氏はカナダのトレント大学で国際政治経済学を専攻し、NHK記者を経て政界入りしました。外務副大臣や防衛大臣政務官を歴任し、外交安全保障分野での実績を積んでいます。2026年2月8日の衆院選では北海道7区から立候補し、6選を果たしました。自民党が316議席を獲得する歴史的大勝の立役者として注目を集めています。
門寛子氏は鈴木氏と写真を撮る姿を見ていた古い支援者から「自民党は変われる気がする」と言われたといいます。その辺りから風が違い、自民党への期待を感じ始めたと明かしました。門氏はまた、誰もいない小さい駅を大切に回ると「初めて自民党の人が来た」と珍しがって声をかけてくる人が増えたと語りました。
鈴木氏の広報戦略は「人間味のあるメッセージ」と「アクセスポイントの増設」を柱としています。自民党が国民から遠い存在や硬直した組織と見なされるリスクを回避するため、有権者が能動的に政治に参加する土壌を形成しました。今回の衆院選では、この戦略が若手女性議員の選挙戦を下支えする形となりました。
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