2026-02-11 コメント投稿する ▼
高沢かずもと氏、予備自衛官退職へ 国会議員就任で勤続20年に幕
衆院選東京11区で当選した国民民主党(国民民主党、国民)の高沢かずもと衆院議員(高沢かずもと衆院議員)が2026年2月11日、自身のSNSを更新しました。予備自衛官の退職願が送られて来たことを明かし国会議員になると辞めないといけないとのことと説明しました。昨年勤続20年で陸幕長表彰を受けて30年を楽しみにしていたのですが退職願を出さなければならずさびしいですと心境を吐露しました。
勤続20年で陸幕長表彰も30年を目前に退職
高沢かずもと氏(高沢かずもと氏)は昨年勤続20年で陸幕長表彰を受けて30年を楽しみにしていたのですが退職願を出さなければならずさびしいですとつづりました。
予備自衛官とは自衛隊法に基づき予備自衛官として任用された者を指します。元自衛官や一般の志願者から選抜され年間数日の訓練に参加します。有事や災害時には招集され自衛隊の任務に従事します。
「予備自衛官を20年も続けてたんだ、すごいな」
「国会議員になると辞めないといけないのか」
「30年まであと少しだったのに残念だろうな」
「防衛の現場経験がある議員は貴重だと思う」
「これからは国会で防衛を議論してほしい」
国会議員は予備自衛官を兼職できない
高沢かずもと氏(高沢かずもと氏)は国会議員になると辞めないといけないとのことと説明しました。自衛隊法の規定により国会議員は予備自衛官を兼職することができません。
国会議員は立法府の一員として行政府である防衛省・自衛隊を監視する立場にあります。そのため予備自衛官として防衛省の指揮下に入ることは三権分立の観点から適切でないとされています。
これからは国会で防衛・安全保障を議論
高沢かずもと氏(高沢かずもと氏)はこれからは国会で防衛・安全保障をしっかりと議論して行きますと決意を表明しました。
予備自衛官として20年間勤務し陸幕長表彰を受けた経験は防衛・安全保障政策を議論する上で貴重な財産となります。現場を知る国会議員として実効性のある防衛政策の立案や審議に貢献することが期待されます。
東京11区で当選した高沢かずもと氏
高沢かずもと氏(高沢かずもと氏)は2026年2月8日投開票の衆院選東京11区で国民民主党(国民民主党、国民)公認候補として立候補し当選しました。東京11区は東京都板橋区の一部を含む選挙区です。
国民民主党(国民民主党、国民)は今回の衆院選で議席を伸ばし存在感を高めました。高沢かずもと氏(高沢かずもと氏)は予備自衛官としての経験を活かし防衛・安全保障分野で活躍することが期待されます。
予備自衛官制度とは
予備自衛官制度は有事や大規模災害時に速やかに自衛隊の態勢を強化するための制度です。元自衛官や一般の志願者から選抜され年間5日間程度の訓練に参加します。招集されない限りは通常の職業に就くことができます。
予備自衛官には予備自衛官補もあり一般の志願者から選抜されます。予備自衛官補は50日間または18日間の教育訓練を経て予備自衛官に任用されます。
高沢かずもと氏(高沢かずもと氏)は勤続20年で陸幕長表彰を受けた経験豊富な予備自衛官でした。30年を目前に退職となりましたがこれからは国会議員として防衛・安全保障政策に取り組みます。現場を知る議員として実効性のある政策立案が期待されます。