2025-01-12 コメント投稿する ▼
尾辻秀久参院議員の三女、朋実氏が無所属で参院選鹿児島選挙区に出馬
自民党の尾辻秀久参院議員(84)の三女で秘書を務める尾辻朋実氏(43)は、2025年夏の参院選鹿児島選挙区(改選数1)に無所属で立候補する意向を明らかにしました。 朋実氏は、保育・介護職員の処遇改善や農林水産業の強化、防災の取り組みなどに力を入れたいと述べています。 公認候補並みに応援する」と述べています。
朋実氏は、保育・介護職員の処遇改善や農林水産業の強化、防災の取り組みなどに力を入れたいと述べています。
立憲民主党県連は13日に朋実氏の推薦を決定し、党本部に上申する見通しです。
朋実氏は、早稲田大学卒業後、三井物産や弁護士事務所での勤務を経て、2019年から父・秀久氏の私設秘書を務めていました。
立憲民主党県連の川内博史選挙対策委員長は、「限界に来ている自民政治を打ち破るため、勝てる態勢をつくらなければいけない。公認候補並みに応援する」と述べています。
鹿児島選挙区では、自民党が元参院議員の園田修光氏(67)を公認候補に決定しており、国民民主党や共産党も擁立の動きがあります。