参議院議員 寺田静の活動・発言など

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活動報告・発言

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連合秋田が寺田静氏の除名上申、自民党会派入りに議員辞職に値すると抗議

2026-03-06
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野党統一候補として2回当選 寺田静氏は50歳の参議院議員で秋田選挙区選出です。2019年の参議院選挙で立憲民主党、国民民主党、社会民主党の3党と連合秋田の支援を受けて野党統一候補として出馬し、自民党現職の中泉松司氏を破って初当選しました。 2025年7月の参議院選挙でも立憲民主党など野党勢力の支援を受けて再選を果たしました。しかし再選からわずか半年後の2026年1月20日に参議院の自民党会派に入会し、支援者を裏切る形となりました。 >「裏切られた気持ちでいっぱいだ」 >「野党統一候補として応援したのに与党会派入りは許せない」 寺田氏は会派入りの理由について政策課題を少しでも前進させるため、会派入りを決めたと説明しました。無所属議員に対する風当たりが想像以上に強くなり、国会での質疑時間は縮減し、ライフワークとしてきた女性議員に関する国際会議への出席さえも野党側から難色を示され参加できない事態となったとしています。 連合フォーラムからの除名を上申 連合秋田の小川純会長は執行委員会終了後の取材に答え、連合政策制度推進フォーラムからの除名を上申する方針を明らかにしました。フォーラムは連合が政策理解のために勉強会などを開く超党派の議員組織で、寺田氏はこれまでメンバーとして活動してきました。 >「議員辞職に値する行為だ」 連合秋田は今後の選挙で寺田氏を推薦しない方針も決定しました。2019年と2025年の2回にわたって野党統一候補として全面的に支援してきただけに、自民党会派入りは労働組合にとって大きな裏切りと受け止められています。 立憲民主党秋田県連の幹部らも裏切られたと憤りの声を上げており、過去の選挙戦で支援してきた県内の野党関係者からは強い批判が出ています。一方、自民党関係者からは驚きの声が聞かれました。 夫は立憲民主党の衆議院議員 寺田氏の夫は立憲民主党所属の寺田学衆議院議員です。妻が自民党会派に入会したことで、夫婦が与野党に分かれる異例の事態となりました。 寺田静氏は1975年秋田県横手市生まれで、横手城南高校を中退後、大検を取得して早稲田大学に入学しました。卒業後は東京大学生産技術研究所に勤務し、その後ハワイ大学海洋科学部に学士入学しましたが中退しました。 2003年から寺田学氏の公設秘書として勤め、2009年9月に結婚しました。義父である寺田典城元参議院議員の公設秘書も務めました。子どもの貧困対策、教育格差、不登校問題、社会的養護、困難を抱える女性への支援などをライフワークとしています。 >「政策課題の前進のためには会派に所属する必要があった」 与党会派は過半数まで5議席 寺田氏の自民党会派入会により、参議院の自民党と日本維新の会の与党会派は計120議席となり、過半数まであと5議席となりました。2025年10月の首相指名選挙では寺田氏は高市早苗首相に投票しており、与党への接近姿勢を示していました。 寺田氏は会派入りについて与野党対立の構図の中で支援、投票してくださった方の期待に沿えなかったことは心からおわびしたい、大変申し訳ないと謝罪しましたが、自民党会派所属後も特定の政党や候補は応援しないとしています。 >「心からおわびしたい、大変申し訳ない」 しかし連合秋田や野党関係者にとって、この謝罪は到底受け入れられるものではありませんでした。労働組合の支援を受けて当選しながら与党会派に入ることは、労働運動への背信行為と受け止められています。 寺田氏は子どもの貧困、教育格差、不登校問題などの課題解決において、超党派の議員連盟や視察現場で共に汗をかいてきた同志の多くが自民党議員だったと説明し、阿部俊子氏、塩崎恭久元議員、野田聖子氏らの名前を挙げました。政策実現のためには自民党との連携が必要だという判断が会派入りの背景にあります。 連合秋田による除名上申と今後の選挙での推薦見送りにより、寺田氏の政治活動は大きな転換点を迎えました。野党統一候補として支援を受けてきた過去と自民党会派に所属する現在の間で、寺田氏がどのような政治活動を展開していくのかが注目されます。

寺田静参院議員が自民会派入りへ、与党過半数まで5議席に

2026-01-14
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与党、過半数まで5議席に 寺田氏の会派入りにより、参院における自由民主党と日本維新の会の与党会派は合計120議席となり、過半数125議席まであと5議席に迫ります。2025年7月の第27回参院選で自民党と公明党の与党連合が過半数を割ったことを受け、自民党は日本維新の会との連立政権を樹立しました。しかし参院では与党会派が119議席にとどまり、過半数に6議席不足する少数与党の状態が続いていました。寺田氏の参加によってこの差は5議席に縮まることになります。 寺田氏は秋田県横手市出身の50歳です。早稲田大学を卒業後、国会議員の公設秘書などを経て、2019年の参院選秋田選挙区で初当選しました。当時は立憲民主党、国民民主党、社会民主党、連合秋田などの支援を受け、無所属で立候補し、自民党現職を破りました。2025年7月の参院選でも無所属で再選を果たしています。 初当選以来、寺田氏はどの会派にも所属せず独自路線を貫いてきました。子どもの貧困対策や児童養護、男女格差是正などに取り組み、複数の議員連盟に所属しています。2025年10月の首相指名選挙では、女性首相の誕生を願うという理由で高市早苗氏に投票しました。寺田氏は過去の首相指名選挙でも一貫して女性議員に投票してきた経緯があります。 >「野党を応援したのに自民会派入りとか裏切られた気分」 >「子どもの貧困対策が進むなら会派はどこでもいいと思う」 >「無所属じゃ予算が取れないのは分かるけど複雑だな」 >「秋田の有権者は怒るんじゃないか」 >「政策実現のためって説明は理解できる」 政策実現優先の判断 寺田氏は周囲に対し、自民会派入りの理由として政策実現の必要性を説明しています。特に子どもの貧困対策などのライフワークを前に進めるためには、無所属での活動に限界があると判断したとされます。ただし自民会派入りした後も、特定の政党や候補者の応援活動は行わない方針を示しています。これは地元秋田での政治活動において一定の距離を保つ姿勢を示したものとみられます。 自民党側は2025年末から寺田氏に会派入りを打診していました。2026年1月23日召集の通常国会を前に、少数与党状態を少しでも改善したいという思惑があったと考えられます。寺田氏は地元秋田県の関係者らへの説明を既に始めており、会派入りは近く正式決定される見通しです。 野党支援者からの反発必至 寺田氏はこれまで2回の参院選でいずれも野党の支援を受けて自民党候補に勝利してきました。特に初当選時には立憲民主党、国民民主党、社会民主党、連合秋田が統一候補として擁立した経緯があります。こうした野党支援者や団体からは、自民会派入りに対する強い反発が予想されます。無所属を貫いてきた寺田氏が与党会派に加わる決断は、地元秋田の政治情勢にも影響を与える可能性があります。 一方で寺田氏の夫である寺田学氏は立憲民主党所属の衆議院議員です。寺田学氏は2025年9月に、妻である寺田静氏の政治活動を優先するため次期衆院選に立候補せず政界を引退する意向を表明しています。夫婦で国会議員を務める中で家事や育児の負担が課題となっており、寺田学氏は妻の活動を支える道を選びました。こうした家庭の事情も、寺田静氏が政策実現を重視する姿勢につながっている可能性があります。 参院での与党会派は寺田氏の加入後も過半数には届きませんが、差を縮めることで重要法案の可決に向けた交渉を有利に進められる可能性があります。自民党にとっては通常国会での予算案や法案審議を円滑に進めるための布石となります。

寺田静氏、参議院選挙に無所属で再出馬表明

2025-01-10
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秋田県選出の現職参議院議員、寺田静氏(49歳)は、2025年7月に行われる参議院選挙に無所属で再び立候補する意向を表明しました。彼女は、子どもや女性、障がい者など、社会的弱者の支援に尽力してきた実績を持ち、今後もこれらの課題に取り組む姿勢を示しています。 立候補の背景: 寺田氏は、2019年の参議院選挙で無所属として初当選し、6年間の任期を全うしました。その間、イージス・アショアの配備計画撤回や、子ども、女性、障がい者などの支援策の拡充に努めてきました。特に、DV被害者への現金給付の受け取り方法の改善など、具体的な成果を上げています。 再出馬の意向: 寺田氏は、再選を目指して無所属で立候補する意向を固めました。彼女は、女性議員の数が依然として少ない現状や、取り組んできた分野に政治生命を賭けて取り組む議員が少ないことを指摘し、引き続き社会的弱者の支援に尽力する決意を示しています。 選挙戦の展望: 今夏の参議院選挙には、自民党公認で元参議院議員の中泉松司氏も立候補を予定しており、寺田氏との再戦が注目されています。また、立憲民主党県連は寺田氏を支援する方針を示しており、他の野党各党の対応も注目されています。 個人的な課題: 寺田氏は、自身が更年期障害に悩んでいることを公表し、女性特有の健康問題への認知と支援制度の充実を訴えています。これらの課題に対する理解と支援の重要性を強調しています。 寺田静氏は、参議院選挙に無所属で再出馬する意向を表明し、これまでの実績と今後の取り組みへの決意を示しました。社会的弱者の支援や女性特有の健康問題への対応など、多岐にわたる課題に取り組む姿勢が評価されています。今後の選挙戦において、彼女の活動が注目されることでしょう。

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