2026-02-03 コメント投稿する ▼
百田尚樹氏が支持政党を初表明
百田氏は「拡散希望」のタグをつけ「ずっと言いませんでしたが、勇気をふるって初めて言います」と前置きした上で、「私、百田尚樹が支持する政党は日本保守党です」と投稿しました。 百田氏が自ら代表を務める政党を支持すると宣言するユーモアあふれる投稿は、衆議院議員選挙の投開票日を5日後に控えたタイミングで発信されました。
百田尚樹氏がついに支持政党を表明
日本保守党代表で参議院議員の百田尚樹氏が2026年2月3日、自身のSNSで支持政党を初めて明言しました。百田氏は「拡散希望」のタグをつけ「ずっと言いませんでしたが、勇気をふるって初めて言います」と前置きした上で、「私、百田尚樹が支持する政党は日本保守党です」と投稿しました。
支持の理由については「日本保守党が最もまともで優れた政策を掲げているからです」と説明し、最後に「あー、とうとう言ってしまった。恥ずかしい」と付け加えました。この投稿には「今日イチ笑いました」「えっ そうだったのか」「知っています」「初耳です」など多数のコメントが寄せられ、SNS上で大きな話題となりました。百田氏が自ら代表を務める政党を支持すると宣言するユーモアあふれる投稿は、衆議院議員選挙の投開票日を5日後に控えたタイミングで発信されました。
「これは意外な展開だ」
「そうだったのか、知らなかった」
「こういうユーモアがあるから好きなんですよね」
「今まで隠していたなんて驚きです」
「恥ずかしがらずに堂々と言えばいいのに」
衆院選を5日後に控えた投稿の狙い
百田氏のこの投稿は、2026年2月8日に投開票を迎える第51回衆議院議員総選挙を5日後に控えた絶妙なタイミングで発信されました。日本保守党は2026年1月27日に公示された衆院選で、「守ろう、日本を」「移民はもういらん」というキャッチフレーズを掲げて選挙戦を展開しています。
百田氏は選挙期間中、東京、関東、愛知、近畿、九州と全国を駆け回り街頭演説を行っており、12日間で50回以上の街頭演説を実施する予定です。日本保守党は外国人政策を中心に打ち出しており、食料品の消費税率を恒久的にゼロにする減税政策や、移民政策の是正を主要な公約として掲げています。百田氏は「日本は戦後80年で最大の危機を迎えている」と訴え、日本の国柄を守ることの重要性を強調しています。
日本保守党の現在の立ち位置
日本保守党は2023年10月に百田尚樹氏と元ジャーナリストの有本香氏によって設立された政党です。2025年7月の第27回参議院議員通常選挙で百田氏と北村晴男氏が当選し、参議院で初議席を獲得しました。これにより衆参合わせて所属国会議員が5人となり、政党要件を満たしました。
党の設立のきっかけは、自民党政権下で成立したLGBT理解増進法への保守層の反発でした。日本保守党は「日本の国体、伝統文化を守る」という理念のもと、移民政策への批判や消費税廃止を主要政策として掲げています。百田氏は移民政策について「ある一定量を超えてしまったら不可逆的で絶対に戻らない」と警鐘を鳴らし、欧州の失敗例を引き合いに出して現行制度の見直しを求めています。今回の衆院選では全国各地に候補者を擁立し、保守層からの支持拡大を目指しています。
支持者の反応と選挙戦への影響
百田氏の投稿には、そのユーモアと自虐的な表現を評価する声が多く寄せられました。自ら代表を務める政党を「勇気をふるって」支持すると表明するという、一見すると当たり前のことをわざわざ大げさに発信するスタイルは、百田氏らしい選挙戦略といえます。
この投稿は選挙戦最終盤での話題作りとして機能し、SNS上で拡散されることで日本保守党の知名度向上につながりました。有権者の関心を引くためには、真面目な政策論争だけでなく、親しみやすさや話題性も重要です。百田氏は作家としての経験を生かし、言葉の選び方や発信のタイミングを計算しているとみられます。投票日まで残りわずかとなった中で、この投稿が選挙結果にどのような影響を与えるかが注目されます。日本保守党が掲げる政策が有権者にどこまで浸透し、議席獲得につながるかが問われています。
この投稿の百田尚樹の活動は、100点・活動偏差値61と評価されています。下記GOOD・BADボタンからあなたも評価してください。