衆議院議員 笹川博義(ささがわ博義)の活動・発言など

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活動報告・発言

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衆院予算委、坂本委員長が笹川博義議員を「よしひろ」と誤読、議場爆笑

2026-03-06
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衆議院予算委員会で3月6日、坂本哲志委員長(自民党)が笹川博義議員の名前を読み間違え、議場が笑いに包まれる一幕がありました。坂本委員長は「笹川よしひろ君」と呼びましたが、正しくは「ひろよし」です。笹川議員が即座に訂正し「甥っ子です」と付け加えると、議場内に大きな笑いが広がりました。笹川善弘氏は全日本空手道連盟会長を務めています。 予算委で委員長が名前を読み間違い 衆議院予算委員会が3月6日に開かれ、坂本哲志委員長(自民党)が質問者の指名で笹川博義議員(自民党)の名前を読み間違える場面がありました。 質疑が続く中、坂本委員長は「笹川よしひろ君」と指名しました。しかし、正しい読み方は「ひろよし」です。 笹川博義議員は質問を中断し、即座に「ひろよしです」と訂正しました。さらに「甥っ子です」と続けると、議場内に大きな笑いが響きました。坂本委員長は「すみません」と謝罪しました。 笹川博義氏は群馬3区選出の衆議院議員で、2026年2月8日の第51回衆議院議員総選挙で6選を果たしています。現在、第2次石破内閣で農林水産副大臣を務めています。 全空連会長の甥が笹川善弘氏 笹川博義議員の甥にあたるのが、全日本空手道連盟会長の笹川善弘(よしひろ)氏です。2025年6月7日に同連盟の評議員会と臨時理事会で役員改選が行われ、38歳で新会長に選任されました。 笹川善弘氏は2018年から副会長を務めており、副会長からの昇格となります。任期は2年です。長く会長を務めた笹川堯氏(笹川博義氏の父)は名誉会長に就任しています。 笹川善弘会長は連盟を通じて「現場の声に耳を澄ませ、空手の未来を担う子どもたちの姿に学びながら、次の世代に誇れる空手界を築いていきたい」とコメントしました。東京都出身で、米国コロンビア大学・大学院を卒業しています。 >「委員長が名前間違えるとか、ちゃんと確認しろよ」 >「甥っ子ですって言うの面白い、空気和むわ」 >「よしひろとひろよし、確かに間違えやすいけどね」 >「予算委員会なのに笑いが起きるって珍しい」 >「国会でこういう和やかな瞬間もあるんだな」 笹川一族の複雑な家系図 笹川博義議員の祖父は、日本船舶振興会(現・日本財団)を創設した笹川良一氏です。父は自民党総務会長などを務めた元衆議院議員の笹川堯氏で、叔父は笹川平和財団名誉会長の笹川陽平氏です。 笹川良一氏は戦後日本の政財界に大きな影響力を持った人物として知られています。「世界は一家、人類は皆兄弟」というフレーズで知られ、モーターボート競走法の成立に尽力し、その収益を社会貢献活動に充てる仕組みを作りました。 笹川堯氏は2025年まで全日本空手道連盟の会長を24年間務め、空手の五輪種目入りに大きく貢献しました。政治力を駆使してIOCのバッハ会長に直談判し、2020年東京五輪での空手の正式種目化を実現させています。 このような家系背景があるため、坂本委員長が「よしひろ」と呼んだ際、笹川博義議員が「甥っ子です」と即座に返したことで、議場の議員たちも家系関係を理解して笑いが起きたものと考えられます。 緊迫した予算審議の中での一コマ この名前の読み間違いがあった3月6日の衆院予算委員会は、2026年度予算案の審議をめぐって与野党が対立する緊迫した状況下で開かれていました。 坂本哲志委員長は3月2日から4日にかけて3日連続で職権を使い、野党の反発を押し切って審議日程を決定していました。高市早苗首相が年度内成立を目指す中、審議日程は通常より大幅に圧縮されており、野党側は「常軌を逸している」と強く批判していました。 そのような緊迫した国会情勢の中での、委員長による名前の読み間違いと笹川議員の機転の効いた対応は、一時的に議場の空気を和ませる場面となりました。しかし、国会審議における基本的な確認不足を示すものでもあり、委員長としての準備の甘さを指摘する声もあります。 坂本委員長は2026年2月20日に衆議院予算委員長に就任したばかりで、熊本3区選出の衆議院議員9期目です。

笹川博義氏が群馬3区で6度目激突214票差の激戦再び

2026-01-31
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群馬3区で6度目の激突・笹川博義氏が214票差の激戦を再び戦う 自由民主党の笹川博義衆議院議員が群馬3区で、中道改革連合の長谷川嘉一氏との6度目の対決に臨んでいます。2026年2月8日の投開票日まで残り8日となった選挙戦は、前回2024年衆院選でわずか214票差という史上稀にみる僅差となった激戦の再現となっています。 笹川博義氏は59歳で、祖父の代から国会議員という3世議員です。祖父は笹川良一氏、父は自民党総務会長などを務めた笹川堯元衆議院議員という政治家一家に生まれ、当選5回の実績を持つベテラン議員です。群馬県太田市を中心とする群馬3区では、製造業が盛んな地域で日系ブラジル人ら定住者と技能実習生や特定技能外国人が混在する特殊な環境にあります。 笹川氏は演説で高市早苗首相の物価高対策を全面的に支持し、国民の暮らしに対する不安の払拭が高市内閣の最優先課題だと訴えています。馬がモチーフのぐんまちゃん人形を必勝アイテムとして、午年生まれの笹川氏は毎回出陣させているといいます。 >「笹川さん頑張って!214票差なんて紙一重だよ」 >「公明票が中道に流れたらヤバイんじゃない?」 >「3世議員か…世襲ばっかりで嫌になるわ」 >「高市さんの政策はいいと思うけど自民党自体が信用できない」 >「農業政策しっかりやってくれるなら応援する」 公明票シフトが最大の焦点に 今回の選挙最大の焦点は、公明党支持者の票の行方です。これまで自民党は公明党と連立を組んでいたため、公明党支持者の票は自民党候補に入っていました。しかし立憲民主党が公明党と組んだことで、各選挙区におよそ1万から2万あるといわれる公明票が、今度はそっくりそのまま中道に流れる可能性があります。 笹川氏にマイクを向けると、公明票の穴埋め戦略については直接答えず、前回の自民党の政治とカネの問題に対する姿勢と、高市総理が暮らしを守ることを最優先という姿勢の中での評価を問われた選挙だと強調しました。トップの姿勢を問われた選挙なのだと訴えています。 一方、中道改革連合の長谷川嘉一氏は73歳で、群馬県議を経て国政にくら替えし、これまで比例で2回復活当選しています。選挙戦3日目ですでに声をからしている長谷川氏は、飴やトローチなどで喉のコンディションを整えながら声を出しています。長谷川氏は今回から公明票が期待できることについて、独自の30年来の後援会に立憲の皆様方が加わり、そこに公明党の組織の皆さんが加わっていただいているので大きな力になってくれると期待していると述べました。 実績と政策で有権者に訴え 笹川氏と長谷川氏の戦いは2012年に始まり、今回で6度目です。いずれも自民の笹川氏が勝っています。最初は5万票以上の大差がついていましたが、選挙を重ねるごとに長谷川氏が票を積み上げ、2024年の選挙ではなんと214票差という史上稀にみる僅差となりました。 笹川氏は演説会場に向かう道すがら、車から降りては短い時間の辻立ちを繰り返し、有権者にアピールする戦略をとっています。農業政策については食糧法の改正も含めて、農林水産省8本の法案を用意して、食料システム法やさまざまな形で生産現場の皆さん方と寄り添うような形にしたいと訴えています。 高市政権発足に伴い、笹川氏は自民党で政務調査会副会長、組織運動本部副本部長、選挙対策委員会副委員長などに就任しました。衆議院においては予算委員会次席理事、農林水産委員会筆頭理事などを務めています。特に現在は鳥獣被害対策特別委員会委員長兼クマ被害緊急対策プロジェクトチーム座長として、頻発するクマ被害対策に取り組んでいます。 前回の214票差を乗り越えられるか 2024年の衆院選で笹川氏は、自民党の政治資金問題という逆風の中、わずかに踏みとどまりました。終盤に起こった非公認候補が代表を務める自民党の支部に党本部が政党交付金を振り込んだ2千万円問題が重くのしかかったと振り返っています。笹川氏は冷たい風と表現する逆風を感じながらも、214票差で勝利を収めました。 今回、投票率が群馬3区では前回から約4パーセント下がる可能性があり、それは端的に言って自民党に対するあきれの現れだと笹川氏自身が認識しています。一騎打ちとなると当然、批判票は相手候補に集中します。 群馬3区は製造業が盛んな地域で、中選挙区時代には旧社会党が地盤としてきた地域です。笹川氏は政治改革への説明を尽くし、期日前投票の運動にも手応えを感じているとしています。選挙戦は31日を含めてあと8日で、激しすぎる一騎打ちの行方が注目されています。

笹川博義氏が自民党両院議員総会の署名提出を見送り 再生への布石か

2025-07-29
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笹川博義氏、署名提出を見送り 自民再生へ静かな覚悟 参院選敗北に危機感、笹川氏が署名活動を主導 自民党内で再生を求める声が高まる中、旧茂木派に所属する笹川博義農林水産副大臣が注目を集めている。参院選での与党過半数割れという歴史的敗北を受け、党内に危機感を訴えてきた笹川氏は、両院議員総会の開催を求める署名活動を若手・中堅議員とともに主導。その数は120人を超え、党則が定める「議員の3分の1以上」というラインを優に超えていた。 しかし29日、笹川氏は有村治子・両院議員総会長と党本部で面会し、署名の正式提出を見送ると伝えた。これは、同日開かれた自民党役員会が、近く両院議員総会を開催する方針を固めたことを受けての判断だ。 笹川氏は面会後の取材に対し、「われわれの思いを受け、森山幹事長が英断を下した。署名の提出にはならない」と語った。党の対応を一定程度評価したかたちだが、同時に「危機は続いている」との認識もにじませた。 「変わらなければ、自民党は終わる」笹川氏の危機意識 笹川氏が今回の動きに踏み切った背景には、「このままでは自民党が信頼を失い続ける」という強い危機感がある。参院選での大敗にもかかわらず、党執行部から明確な責任の所在や再生に向けた方針が打ち出されていないことに、同氏は深い懸念を抱いている。 「総会は1回で終わるとは限らない。その時のために署名は預かっておく」と語る笹川氏の言葉には、党内改革を長期的な視点で捉える冷静さがある。また、「総裁選のリコールを求める署名活動については、まずは総会の中身と執行部の対応を見極めたい」と述べ、感情に流されることなく、戦略的に次の一手を探る姿勢を示している。 面会には麻生派の今枝宗一郎衆院議員も同席しており、派閥の枠を超えた連携も視野に入れていることがうかがえる。 署名提出見送りの裏にある「静かな圧力」 今回、笹川氏はあえて署名を提出しなかったが、それは単なる撤回ではない。自らが集めた120人以上の議員の意思を盾に、「党執行部はすでに追い詰められている」という現実を静かに突きつけた格好だ。 森山幹事長が開催を決めたことで、表向きは一旦の成果を得た形だが、署名提出の「保留」は次なる揺さぶりに備えた布石とも言える。「提出しない」という選択によって、逆に党執行部に対する政治的プレッシャーは強まったとの見方もある。 党則上、正式な署名提出があれば、執行部は総会開催を拒めない。笹川氏はそのカードを温存したまま、まずは執行部の誠意ある対応を待つという構えだ。だが、総会の中身次第では、再び行動に出る可能性も十分にある。 有権者の視線「笹川氏の冷静さに期待」「次こそ行動を」 SNS上では、笹川氏の一連の動きに対して様々な声が寄せられている。 > 「ここで引かずに署名出してほしかったけど、戦略的なのかも」 > 「120人の署名を集めたのはすごい。本気で変えようとしてるんだと思う」 > 「静かな怒りを感じる。次に動くときは一気に来そう」 > 「党内の空気が少しずつ変わってきてる。笹川氏の役割は大きい」 > 「『総会やるからOK』で終わらせないで。中身を見てるよ」 市民や有権者の関心は高く、形式的な開催ではなく、どこまで本質に切り込む議論ができるのかに注目が集まっている。笹川氏がどのような姿勢で今後の党再建に関わるのか、その言動が自民党の進む道を大きく左右しそうだ。

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